試聴風景

作業が終って一段落のベンチ
ちゃんとした装置にセッティングして試聴します。

胸がときめきワクワクとドキドキの複雑な心境

アナログでの試聴も可能なガラードのモーターが見えます。
WE-275の真空管とWE-274の真空管が見えます
ピアレスのトランスにUTCのイントラオイルコンデンサーしようの重装備のアンプでしたが今までの後に不満があり再三改良してきましたが不満がとれませんでした。

ドライバートランスをトランスの匠の佐渡老人に依頼して仕上げてもらったトランスに交換しただけでゆったりしたサウンドが300bにも勝るとも劣らないサウンドに変わりました。

私の気分もすっきり、最高のカンフル注射をされたようです。素晴らしい真空管らしく耳を疑う様な最高の鳴りをJBL4435からきこえます。

ウェスタンのアンプに傾倒されている方でも、きっとこのサウンドには、2十丸を頂けそうです。

あえて古い機器からの脱皮ができると感じています。

感動できるサウンドは私にとって元気の源。

絵を見たり書を読んだり版画を観たりも感動はくれますが、自宅に居ての感動はこれが最高、演奏者や歌姫の感情が手に取る様に聞こえてきます。

穏やかで澄んでいながら伸びやかです。肩肘張らない、自然体の音が究極。

       制作者の感想です

力まず、凹まず、伸びやかで、胸を張っているのだけれど、静かに、そして,情感豊に響いてくるアンプに2度惚れしそうな一日でした。
今日は久々の胸の晴れるおもいが凄く嬉しい一日になりました。
こんな経験ができたのも注文を出してくれたお客様のお陰です。このオーナーに感謝です
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