KT-88の真空管アンプはやはり素晴らしい重厚なサウンドとしなやかな響きです!
KT-88アンプ
アンプについての概念
KT-88モノラルパワーアンプ

秋雨が激しく窓を打つ日などはもの静かにアンプのスイッチをいれのんびりと室内楽などを聞きたいものだ。これに暖かいコーヒーと美味しいチョコレートなどがあると尚、楽しくなります。KT88からイメージするには88を知る貴方には、難しいかも知れませんが88もまた静かなものです。製作する者の感じ方で仕上がる音はだいぶ異なるようです。良い音はその音場の雰囲気になじみやすいものです。優しい穏やかな時間がそこに流れ心までもが温かくなる。

 夢中で良い音を探すだけのオーディオ人生を送るのもオーディオ、なかなか見つけられない音がこの88にある。それは、絵画や写真の中で吹く風のような、または、それから発する音と同様なものかも、時間と無駄を承知で良かったら田舎のオーディオルームにお出かけ下さい

私は、再生音はクリアーで静香で優しくないと楽しくなれない、
機械のもつパワーでねじ伏せる様な音は大金を出して求める価値を見いだせない私です。パワフルでもしなやかにダイナミックで優しくないと。
強い女性も優しさが同居して初めて美しい、仕事に頑張る女性が鎧を外した様はまさに美の極致
真空管はパワーは少ないからと言って刺々しい音でパワーを出すのは理解しがたい私。音楽をきく道具を私は作っています。現代の機器は低音がないのに等しいことに驚きます。特性は素晴らしいのに、、、、
ピンポイントの点からスーと出てまたスーと消えるサウンドは大好きです。それでいて音に芯があり、漂う様な脇の音を伴い全体の重心がうわずっていないのがわたしの好きな音です。こんな言葉が気になる貴方にお会い出来るのなが楽しみです。

久しぶりの感動にひたっています。今まで名機と言われるたくさんのKT−88に出会ってきました。自分が製作した88も在りますが、がですよ、こんなに感動出来る機器に出会った記憶は私にはない、大地を揺する様なサウンドと マーラーの3番でパワーをかましても崩れないそして伸びてくる壁がなり、心も揺れる!

ムターのヴァイオリンはカルメンで揺れる様な響きときには切ない情感を押し引き豊かに表現、そして繊細、オペラはヴェルディのアイーダが高らかに椿姫の乾杯の歌はグラマーな感触がそこはかとなく聞き手を引き込む。
この感動は少しの時間では収まりそうにない******

周波数レスポンス 12Hz〜85KHz1DB
入力ショウト時のノイズ 3mV以下
最大出力入力感度 0.9V
最大出力 32W/CH
消費電力 105W/CH
大きさ 154W,245H,350D
重量 11KgX2
売価 ¥480,000-(ペア-)

長い経験に裏付けされたTube Audio Technology, 

熟練の技と丁寧な手作業による配線素材の1つ1つにも配慮した高信頼性、

妥協のない音えの追求が、新たな真空管アンプの魅力を引き出します。