ただいま新作のアンプを製作中ですがもうかれこれ一週間回路と格闘しています、充分な出力が確保できたと安心したら音が当たり前で好きになれない!!!!
パワー段んの歪みが気になるのかビーム管にしては音が細い回路を再検討、ウイリアムソンにして十分なドライブを試みるが満足しない(^_^;)
power管にかんない帰還を試みて歪みを減らすことを検討、回路の発振に悩まされ今日も一日が終わる(2日間何の成果もなし)。ウイリアムソンの回路をあきらめ、あまり好まないムラード反転回路にくみ直しを検討。***しかしあきらめきれず製作ほやほやのドライバートランスを封入し仮に音を出してみる。何とも素晴らしい音が出た。切れの良いそして厚みのある心地よいサウンドだこれで決まりなのだがシャーシーの内部にこのトランスを収容するスペースがない。でたきたサウンドは最高なのだが組み込みが出来ない(^_^;)*****
今度は,本気でムラード反転を組むこと丸1日がかり(かり組が出来早速テスト、ドライブも十分出力もよろしいが、音がいまいち、波形は見た目はとても綺麗だが音が細い帰還もいろいろ変えてみたが不満は収まらない、再度帰還回路にチャレンジなんとしてもこのアンプはうまく帰還が作動しない。これでまた一日がむなしく過ぎる。
夜寝床に入っても頭からアンプが離れない。今朝は少し顔がは突っ張る。考え過ぎか?体調も少し痛んできそう????
パワー段に逆相の帰還をかけてみた!よーし音が良くなった、最高と思ってスイッチを切る、するとスイッチを切るときに何やら嫌な音がするシンクロをみていると何やら発振波形らしきもの、、、、、、、そうですまたもや発振?????
今日はもうソロソロこのアンプで一週間になってしまうもう一度回路を点検、まてよ。初歩的な配線の引き回しはあまり試験をしてしまっていたのでごちゃ混ぜの配線の成果が発振を招いてはいないか?そうです馬鹿な日々を費やしてしまった。今日は少し背中に痛みを覚える。でもやっと原因がつかめた、あきらめかけた帰還をサイド再チャレンジやっとうまく動作し始めた。よーし,今度は大型スピーカーに接続してモニターを始めたら、がっかり、、、、、、なんと音が良くない。何度も組み替えたせいなのか音が濁って抜けも悪い。
長年のわざでアンプをリニュアルやっとまともになってきたら、ふらりと入ってきた客が柔らかすぎるの一言にどっと疲れがでる。
それでもめげずに調整に入る。ビーム管接続の音も捨てたものではない素晴らしいではないかと気を取り直すし調整をすまして休憩に入る。
このアンプは音素晴らしいが電流容量がぴったりにしたものだから発熱が多いのと真空管の熱に少し聞きかけながら視聴するとなかなかのもの、240といい勝負が出来ています。
カットコアーを使ったのでdaio-doのせいりゅうはやめて真空管整流にしましたけっかS/Nもなかなかよろしい。
アンプは計算だけで製作すると音が思ったように出てくれないことがある。(計算したように動作しているかを検証すると、いがいとこちらは良いがこちらがちょっとと思われるところが多々あるもので)ここが製作するものにとって最高の楽しみのところだ、バランスと数字の見切りが大切、女も色気、音にも色気,芸術にも色気があって、楽しめるアンプにも色気のあるアンプは素晴らしいものが仕上がる。そしてこの瞬間はとても楽しい。


戯れ言 終わり