毎日アンプと格闘の日々

 

 

事務所の様子は悲惨な状態で足の踏み場がない! アンプやスピーカーの間をお客がこわごわ歩いている状態。

 

 

WEのVT−25は真空管の中でも超優れもののサウンドを聴かせてくれる。いつ聞いても755Cのような難しいスピーカーをこよなく愛さずにはいられない音にしてしまう。VT−25はただ者でない凄みの真空管まるで,TRAンプからは聴けないサウンドを再生する魅力です

 

 

 

あなたは、自作アンプの音の悪さをトランスにかこつけてアンプ設計の知らなさ、未熟さを反省しないのは、いつまでたってもいい音にはたどり着けない。

トランスを知り尽くしてそのトランスにあった料理をしてやっと一人前になれるかな?

まずは音楽をどう聴きたいのか?自分の大好きな音がどれだけ生らしさを感じさせてくれるかの鍛錬も必要ですね。

 

 

 

いくら。電気的に優れたアンプを造っても音の侘び寂びを知らないと特性の虜になって,良い音からどんどん遠くはなれているのに気がつかない。

だからオーディオは迷い道が一番楽しい。

 

ただいま、物置状態ですが再生音は明るくとても楽しい。こんなアンプがあってもいいではないか?

7581の再生音は魅力的!なぜ、こんな真空管が知られてこないのか、日本の真空管オーディオはどこかずれていませんか?300Bだけが真空管アンプじゃないですよ。

 

電卓とパソコンとメモ帳だけがいつも新しい毎日データーと耳と音楽との考査の延長で今日もまた時間が足りません。

サックスやトロンボーンのかすれながらブロウアップする様やちょっと詰まり気味のピアノだけれど音が太く揺らがない、私はいつもJAZZのクラシックも解らない人と自負しています。

なぜなら、怪しくテンポや音を外しそうで必死にまとめようとしているミュージシャンが大好き!

いつも評論家先生のうまい演奏とかの推薦版ははっきり申せば面白くない。

正確な演奏とかといわれているのを聞きながら俺は違うよなとか思っているので、やっぱり怪しいバランスの歌い手とか演奏が好きな変人です。

 

 

好きな音を出す素材は事欠かないようにしておきたいが,いまの現状はかなり厳しい