yoshibaのフォノイコライザー                   LCR-600 Phono Equalizer

 

 

アナログ再生の極み、アナログはこんなに情報が多いのかと驚いてしまいます。その場の雰囲気までもサイゲン出来てしまうほど
重厚な低音と中域のピントの良さは他の機器では聞いた事がありません。かつて、先人達の英知の結晶とも思える回路から再生される信号音は並ではありません。

                            
製品名    LCR-600
ブランド    yoshiba
内容    真空管アンプ
価格     ¥860,000-
送料 国内は無料(海外はお見積もり)

 


出力信号のフェーズ切り替えを装備しました。これに伴い後段の増幅段数の違いがあっても好みのサウンドが選べます
入力端子にはドイツ製WBTターミナルを使用。端子による音質劣化を防止
電源には整流管を使用、低雑音を目指し、真空管採用により真空管らしい音が実現
メーター回路専用に6cg7を使用、信号回路の影響シャットアウト。
信号回路には6922を4本使用して低インピーダンス低ノイズ、広帯域を実現しました。

ヒーター回路に直流点火を採用して、低ノイズを実現しました。
EQトランスにパーマロイコアーを採用しきわめて滑らかな低歪み感を実現した究極のイコライザーです。

特製 RIAA(+-2db)
 入力感度    3mV  
 出力  
 消費電力  100V/50Hz 32W
 大きさ  395W x 370D x 190H
 重さ 18Kg
       

以前からLCRイコライザーはすばらしい再生音を聞かせてくれるので何個かは制作していましたが気に入ったLCRができませんでした。縁あってパーマロイコアーのLCRを制作できるようになって改めて制作したら、今まで耳にしたことのない、音に巡り会えました、トランスの匠に巡り会えたので、この音に出会うことができ感動しています。

 

Jazzは体で聞き心で聞くおちゃめなペットが、早く女を口説けとそそのかし女は口説かれるのを心待ちにしながら逃げるそぶりのテナーの響き、またグットタイミングで刻んでくる様にまた酔ってしまうのはあまりにもここちいいせいか?
重厚なサウンドはパーマロイのコアーなのか?すばらし音に色気があるなんて信じられない*****(^_^)

 

 

 

アンプの概念